2017年11月/ 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月
スポンサーサイト
--年--月--日(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
パリッ
2010年10月05日(火)



いわゆるミルフィーユ構造のアイス。
新しい味がでたのでついつい衝動買い。

抹茶大好き
黒蜜大好き
2つあわさるともっと好き

予想通りの味でした。
100円なら満足かな。量もちょうどいいし。

パリッとしてるのはホワイトチョコ?なんだけど
そのくちどけが若干くどかった。
でもパリッがなくなると物足りないからなぁ…難しい。
アイスは舌の上で溶けるのに、チョコだけ残っちゃうの。
もっと低温で溶けるようにすればいいのにー


ここでしゅうかつで仕込んだネタを。

チョコの会社、というと、MIZとかLOTとかMRNGとか色々ありますが
ああいう会社は基本的に「チョコ」を作っているわけじゃない。
もとをたどると油脂メーカーにたどりつく。
なんでチョコなのに「油」なのかというと
原料の油脂の融点や配合によって、チョコの性質が変わってくるそうです。


パンと一緒に焼いても溶けないチョコチップ

冷凍庫に入っていても口に含むとすぐに溶けるアイス用コーティングチョコ

もなかアイスに使われてる、もなかのパリッと感を守ってくれるチョコ

常温でもやわらかいコンビニ販売の生チョコ菓子用のチョコ


などなど。これを作っているのは油脂メーカー。
こう考えると「チョコ」とひとくちに言っても、幅はすごく広い。
チョコの油脂と同様、油(バターとか)をパンやケーキにどう用いるかによっても
油脂の性質は完成品の食感に大きく作用してくる。

……この話はその油脂メーカーの説明会で聞かされたことなのですが。
そんなことを思い出しながら、お菓子を味わってしまう自分がちょっと切ないw
スポンサーサイト
【編集】 23:19 |  たべもの  | CM(0) | Top↑
コメント
コメントを投稿する
サイトURL
コメント
パスワード 編集・削除するのに必要
非公開: 管理者だけにコメントを表示
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。